· 民俗
さてさてこんにちは。
ゲストハウス開業の話より何より、早く怪しい話を書きたくてうずうずしていたふーです。
そういうわけで、実質第一回のFoo Blogは怪しい話からはじめましょうね。うん。
今日は法隆寺のある町、斑鳩(読めますか?いかるが、と読みます。)で手づくり市があったのでふらりと行ってきました。
所持金二千円だったので(着いてから気づく自分を呪いました。)基本ウィンドウショッピングを楽しんでいたのですが、唯一買ったものが一つ。
注連縄(しめなわ)。
ブリザーブドフラワーでアレンジされたとても可愛らしい小さな注連縄。
お正月にぴったり!うふふ
ところで、注連縄って一体何なのかご存知ですか?
お正月に飾るのも注連縄ですが、神社の入り口に張ってあるのも注連縄って言いますよね。
そう、注連縄は神道の道具、神具なのです。
もともとは神様の世界と現世を隔てる結界の意味があります。
(だから神社の入り口や御神木に巻かれていたりするわけです。向こう側は神様の世界、神域。人間や悪いものは入っちゃだめ!)
お正月に飾る注連飾りはこの注連縄の形態の一つで、厄を払う結界としての意味があります。
今年も一年いい年でありますように、ってね。
注連縄の起源は日本神話からきています。
いじけて天岩戸(あめのいわと)に隠れちゃった天照大神(あまてらすおおみかみ)をみんなでやっとこさ外に引っ張り出して、そのおかげで世の中に太陽が現れて明るい世界になったわけですが、
また天照大神がいじけて天岩戸に閉じこもらないように天岩戸にぐるぐる巻きつけて二度と開けられないようにしたのが注連縄です。
最初はそんな理由だったの?!ですよね。
神話って面白いなぁ。
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