· ひとりごと

私は第一印象でなめられるタイプです。

よく言えば取っつきやすいタイプ。

そうなるように小さいころから自己プロデュースしていたので、自己育成成功です。

小さい頃の私、よくやったもんだ。

ただし、人には性分というものがあります。

それは自分では気が付かないくらい幼いころに形成されるものだと思います。

私の場合、幼稚園に上がる頃(このあたりが最も古い私の記憶)にはもう出来上がっていたはず。

私の性分は、個人主義で攻撃的。

考えなしに人と同じことをするのは意味がないと考え、倫理的に正しくないと思うことや私を攻撃してくるものには見境なく反撃する。

要するに不器用。

だから、幼いころは周りに馴染めなかった。

馴染む方法もわからなかったし、馴染もうとも思わなかった。

思考回路の違う人と一緒にいても私にとっては不快以外の何でもなく、群れたがる友人たちの中に入れば、その中には必ず思考回路の違う人がいるから。(つまり不快)

そんな私を変えてくれた(もとい、自己プロデュース力をスパルタで叩き上げてくれた)のが度重なる引越し・転校であって、なんとか無事に人の世に馴染める人間となることができたのです。

隠された性分は怒りっぽい一匹狼。

たまに、何かがきっかけになってこれが表に出る時がある。

これがしんどいのです。

と書くとスムーズなのですが、それがまったくの逆で、

気持ちいいんですよねぇ。

「ざっけんなやこ○されてぇんかわれ」(大都会岡山の方言)

とか言うときの解放感。はは

いえ言いませんけど。

思うだけね。

人の性分、治せませんね。

快感だから。

性分って中毒ですよ。脳の。

そんなこんなの

おたふくみたいな顔して実は怒りっぽい私の自己分析でした。

人の心理を読み解くのって面白い(自分含め)。

人の世の根源は、人の心理なんだよなぁ。

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